気になる「女性の薄毛」原因と対策

最近テレビを見ていて気になるのは、頭髪が薄い女性芸能人が結構多いことです。
「やけに地肌が目立っている」「髪のボリュームが少ない」など、髪の毛は第一印象を大きく左右します。

 

加齢と共に頭髪が薄くなるのはごく自然な事ですが「髪は女の命」と言うように、女性にとって薄毛というのは、男性の何倍も深刻な問題です。
そして気になるのが、年齢に関係なく若いタレントさんや女優さんなどにも薄毛の人は多いので、ついつい頭髪ばかりに目が行ってしまいます。
女性用の育毛剤やウィッグのCM・広告なども近頃よく目にするようになり、薄毛は女性にとって深刻な悩みだと実感します。

 

「加齢」以外で薄毛になる原因はさまざまですが「ストレス」「栄養不足」「間違ったケア方法」などが考えられます。

 

現代人に「ストレスを溜めない生活をしましょう」というのは難しい事ですが、ストレス解消のためにたばこを吸ったり、アルコールを飲んでいる人は注意が必要です。
飲酒・喫煙は頭皮の血行不良や男性ホルモンを増加させるなど、薄毛の原因になるので控えることが大切です。

 

また「女性ホルモンの減少」が薄毛に大きく関わっているので、それを補う食品を毎日食べるように心がけることも重要です。
大豆イソフラボンを含む「豆腐」「納豆」「味噌」「豆乳」などは手軽に摂取できる食品なのでおすすめです。

 

その他の対策として「年代に合った育毛剤を使う」「自分に合ったシャンプーなどのヘアケア商品を探す」「頭髪にもしっかり日焼け対策をする」「同じ髪型を毎日しないよう、適度に分け目を変える」などがあります。

 

白髪染めより効果的!明るい髪色でオシャレしましょう!

年相応になってからの白髪ならそれほど気にならないとは思いますが、20代後半くらいからの若白髪は髪が命の女性としては大きな悩みになりますね。
様々なホームケア用品や行きつけのヘアサロンでお手入れすると言っても、なかなかうまく隠せなかったり頻繁に通わなくてはならなかったりします。

 

何かもっと気楽に始められる方法はないのかと思っている方も多いのではないでしょうか。
そこで私がオススメしたいのは「白髪を染めること」に特化した製品やケアの仕方ではなく、ごく普通に髪の毛を明るめの色に染めることです。

 

お仕事やご家庭の事情等で髪の色を明るくできない方もいらっしゃるとは思います。
ですので出来る限りで明るくということにはなりますが、とにかくまずは白髪のみをしっかり染めようという考え方を忘れていただくと良いかと思います。

 

白い毛に色をつけるのではなく、白に近い毛を増やそう!ということです。
そんなことで?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、本当に白髪がどこに生えているかわかりづらくなります。

 

染めてから1ヶ月から2ヶ月くらいは新しく白髪が伸びてきたとしても目立ちにくいです。
そして何より嬉しいのは自分の気にいった髪色を選べるということです。

 

確かに最近では白髪染めのカラーも豊富になってはきていますが、「選択できる」というだけで特別「なりたい色」ではないことが多いのではないでしょうか。

 

カラートリートメント等のお風呂で洗髪しながら白髪ケアできる物も楽で自然ではありますが、やはり自分が希望する髪色かというとそうではないと思います。

 

それならば楽しみたい髪色を選んで、よく見ないと白髪があるってわからないね〜という方がずっといいですよね。
何より自分にあった白髪ケアをわざわざ探す必要がなく、ただ以前のように染めるというだけです。

 

最も効果的であるのは12トーンという一番明るいトーンで染めることですが、白髪の量やご自身の状況により調整していただければと思います。今は少ししか生えてないから・・・と言っても、白髪が生える方は確実に増えていくものです。

 

この先もずっと続いていくことなので、精神的にも経済的にも負担の少ないケアの仕方に今から慣れておきましょう!そうすると「また白髪の数が増えてるかも・・・」なんてクヨクヨすることもなくなります!さっそく次に髪の毛を染める時はこの色にしようかな?と楽しみながら、ベストな髪色を見つけてオシャレして欲しいと思います!